/

この記事は会員限定です

労働組合「ジョブ型は否定しない」 姿勢に変化の兆し

労使交渉ニューノーマル(2)

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「生涯賃金が低下するケースがあると職場から厳しい意見が出ている」。2月15日のNTT労働組合中央委員会、グループ各社の労組幹部から新しい人事賃金制度導入に懸念の声が相次いだ。春季交渉前に会社から提案されたのは、業務の専門性の熟達度合いによって等級を判定し賃金に反映することを柱とする制度だ。

同社は2021年10月に職務内容を明確にした「ジョブ型」の人事制度を全管理職に導入した。組合員を対象にした...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り753文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン