/

三協フロンテアが不適切会計、決算発表延期

三協フロンテアは17日、複数の営業拠点で不適切な会計処理が見つかったと発表した。複数年度にわたり、営業担当者による着服、原価の付け替えなどがあった。弁護士らで構成する調査委員会を立ち上げて事実関係や財務に与える影響を調べており、2022年3月期の決算発表を延期する。

2月に始まった税務調査で不適切会計の可能性が見つかり、社内調査の結果、営業担当者は着服などのほか、協力業者の下でのプール金の設定や売り上げの先行計上もしていた。

調査委員会は3月23日に設置し、当初5月9日の予定だった決算発表は見送っていた。不適切会計について開示したのはこの日が初めて。

同社はユニットハウスの製造販売などを手掛ける。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン