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三菱電機、契約不履行108件 調査開始後も不正やめず

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三菱電機の品質不正では、調査委員会の最終報告書でも新たな問題が発覚した。現場は製品の性能に問題はないと正当化し、顧客との契約や手続きを軽視していた実態が浮き彫りになった。前会長の柵山正樹氏など管理職も関与し、調査開始後も不正が8月まで続いていた事例もあった。外部調査は終了し三菱電機が自ら関係会社などの調査を継続するが、信頼回復に向けた課題は多い。

「正当化によって、悪いことと思わず不正をやってし...

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