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コロナ下でも高額報酬、米CEO16億円 株主から異議も

従業員との格差も拡大 株式連動部分が押し上げ

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米国で経営者の高額報酬に対する批判が強まっている。2020年度の主要企業の最高経営責任者(CEO)の報酬額は19年度比で微減にとどまった。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ業績に比べて減少率は小幅で、従業員給与との差も広がる。ゼネラル・エレクトリック(GE)やスターバックスでは株主の過半数が反対するなど、格差の象徴として圧力が強まっている。

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