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大気社の21年3月期最終、9%減益 空調受注が低迷

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空調設備大手の大気社が17日発表した2021年3月期連結決算は、純利益が前の期比9%減の82億円だった。最終減益は17年3月期以来、4年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大で企業の設備投資が鈍り、国内外でオフィスビルや工場向けの空調設備の受注が低迷した。

同日、連結ベースの配当性向目標を40%(従来は35%)へ高めることを発表した。22年3月期はこれをベースに年間配当を100円(前期は90円)とする方針だ...

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