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相鉄HD、環境債100億円を発行 省エネ車両を導入

相鉄ホールディングス(HD)は17日、環境に配慮した事業に資金使途を絞ったグリーンボンド(環境債)を6月に発行すると発表した。環境債の年限は5年で、発行総額は100億円を予定する。調達した資金は電力消費の少ない新型車両の導入にともなう借入金の返済に充てる。

同社による環境債の発行は今回が初めてで、主幹事は大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村証券の3社が務める。東武鉄道も6月に環境債を総額100億円発行すると発表している。

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