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米メルクのコロナ薬 キョーリンが1月末から共同販促

キョーリン製薬ホールディングス(HD)は17日、傘下の杏林製薬(東京・千代田)と米メルクの日本法人MSDが、新型コロナウイルスの飲み薬「ラゲブリオ(一般名=モルヌピラビル)」の国内での共同販促を1月31日から始めると発表した。医師向けの情報提供活動を両社で行い、迅速な普及を目指す。

モルヌピラビルは軽症から中等症のコロナ患者を対象とする国内初の飲み薬として、2021年12月に厚生労働省から承認を受けた。キョーリン製薬HDは21年12月、MSDと共同販促に向けた覚書を結んだと明らかにしていた。

1月末から共同で医師向けの情報提供を行う。主に地域診療所向けを杏林製薬、大病院向けをMSDが担当する計画だ。共同販促に伴いMSDから一定の対価を受け取るが、「詳細については非開示」(キョーリン製薬HD)としている。

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