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Jパワー、米エンビバからバイオ燃料調達へ

Jパワーは17日、木質ペレット製造大手の米エンビバ・パートナーズとバイオマス事業に関する覚書を交わしたと発表した。年間最大500万トンの調達に向けて、輸送体制の検討や港湾・貯蔵施設の整備などに共同で取り組む。

Jパワーは2030年の二酸化炭素(CO2)排出量について、17~19年度の平均値と比べ40%削減する計画を掲げている。木質ペレットを大量調達し、石炭火力発電所で混焼することで、CO2の排出抑制につなげる狙いだ。磯子火力新1、2号機(横浜市)や橘湾火力1、2号機(徳島県阿南市)などでの活用を検討している。

エンビバは米国内10カ所に工場を保有し、年間約620万トンの木質ペレットを製造。欧州やカリブ海地域、日本などの顧客と長期契約を結び供給している。

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