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ANA、7~10月の国際線運航率3割弱 欧州は「調整中」

全日本空輸(ANA)は17日、7月~10月29日の国際線運航計画を発表した。計画に対する運航便数の割合である運航率(2020年度計画比)は、7月を28%、8~10月(29日まで)を27%とした。6月の28%からほぼ横ばいとなる。

旅客や貨物の需要動向を踏まえ、週7往復の羽田―ロサンゼルス線を7月から10往復に増やす。羽田―シドニー線は週5往復から毎日運航にする。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、欧州線は多くの路線で計画を「調整中」とした。

新型コロナウイルスへの対策が厳格化している中国への路線の多くは運休を続ける。

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