/

この記事は会員限定です

ヤマダの銀行業参入、「経済圏」構築に不可欠

[有料会員限定]
日経クロストレンド

銀行への進出がささやかれて久しい米アマゾン・ドット・コムより一足早く、2021年7月1日に銀行業へ乗り出したのが、家電量販大手のヤマダデンキを傘下に抱えるヤマダホールディングス(ヤマダHD)だ。銀行を営むことで、競合他社にどのような差をつけようというのか。

アマゾンがいずれ「アマゾン銀行」に乗り出すと数年前から噂されていたのには、いくつかの根拠がある。13年に決済サービス「アマゾンペイ」を米国で提供開始。17年4月から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3339文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン