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2021年のホテル稼働率、41.5%に上昇 先行きは見通せず 

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ホテル専門の英調査会社STRが20日まとめた2021年通年の国内ホテルの平均稼働率は41.5%だった。39.6%だった20年より上昇したものの、2年連続で50%未満となった。日系ホテルを中心に客室価格を引き下げて稼働率を確保する動きが相次いだことで稼働率は回復傾向にあるが、収益力の改善は鈍い。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」による感染再拡大も続いており、ホテル業界の先行きの不透明さは増...

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