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帝国ホテル、逆張りの積極投資 にじむ老舗の焦り

長田真美

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帝国ホテルが積極的な投資姿勢を打ち出している。新型コロナウイルスの感染拡大でホテルの事業環境は厳しく、業績は低迷している。それでも全体の約7割を稼ぐ「帝国ホテル東京」(東京・千代田)の2024年度からの建て替えを決定したほか、京都へのホテル進出も決めた。東京と京都へのホテルへの総投資額はコロナ禍前の年間売上高の約5倍に達する。他のホテル会社がコロナ禍の苦境に対応するため資産の売却などを打ち出す中で、逆張りの...

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