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マツダ、25年までにEV3車種追加 日米欧で発売へ

(更新)
マツダのEV「MX-30」

マツダは17日、2025年までに電気自動車(EV)を新たに3車種発売すると発表した。日本や欧州、米国などで販売する計画だ。20年に初の量産型EVを発売しており、21年内に中国で多目的スポーツ車(SUV)のEV仕様車を発売する予定。今回、追加のEV投入を公表した。25年以降は自社開発のEV専用車台を投入し、さらに展開車種を増やす。

同日開いた「中期技術・商品方針説明会」で発表した。マツダは20年に初の量産型EV「MX-30」を発売。21年内に中国でSUV「CX-30」のEV仕様車を発売する予定だ。今回の3車種は22年から25年にかけて発売する予定。25年以降は新たに開発するEV専用車台を活用し、さらに数車種を追加する。

マツダは30年までにEV比率を25%に引き上げる方針で、商品ラインアップを増やして対応を急ぐ。多額の投資が必要なEV開発ではメーカー同士の提携も進むが、マツダの広瀬一郎専務執行役員は説明会の場で「すべて単独で開発する」と話した。

マツダは17日、25年までにプラグインハイブリッド車(PHV)を5車種、ハイブリッド車(HV)も5車種発売すると発表した。スポーツ車「ロードスター」も電動車とする方針を示した。

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