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ビール4社、苦肉のノンアルシフト 5月は1~8割増産

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新型コロナウイルス禍で酒類テイストのノンアルコール飲料の需要が高まっている。緊急事態宣言で一部地域で飲食店の酒類提供が制限される中、飲食店でのニーズが増えているためだ。キリンビールやアサヒビールなど大手4社は5月、前年の1~8割の増産を見込む。ビール系飲料の出荷が低迷する中で苦肉のノンアルシフトになる。

東京・赤坂にあるアメリカンレストラン「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂」。酒類の提供が禁止さ...

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