/

この記事は会員限定です

住友林業とIHI、熱帯の泥炭地管理で提携 火災リスク軽減

[有料会員限定]

住友林業IHIは、熱帯の泥炭地での森林管理コンサルティング事業で提携する。人工衛星データや地上の観測機器を活用して、地下水位を人工知能(AI)で管理する。まず住友林業がインドネシアで管理する森林で実証し、現地企業との提携を検討する。泥炭地は乾燥による森林焼失が深刻で、火災リスクを軽減して二酸化炭素(CO2)の削減をめざす。

泥炭地は腐敗して炭化した植物が積み重なった地層で、インドネシアや南米アマゾン、中部アフ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り672文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン