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東京製鉄、全品種で価格据え置き 2月契約分

東京製鉄は17日、鋼材の2月分の契約価格について全品種で前月分から据え置くと発表した。製造業で幅広く使う熱延鋼板は1トン11万4000円、ビルの柱や梁(はり)に使うH形鋼は同11万1000円を維持する。全品種の据え置きは3カ月連続。

中国の不動産不安や自動車の減産をきっかけにアジアでは鋼材価格が下落している。日本でも製造業や建設業の需要が伸び悩み、一般流通(店売り)市場では鉄鋼メーカーのこれまでの製品値上げの転嫁に時間がかかっている。「国内外の市場環境を考慮する」(東京製鉄の今村清志常務)として、今月も据え置きとなった。

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