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再エネ投資に変調、22年過去最高も伸び鈍化 原料高重荷

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再生可能エネルギー投資の勢いが鈍ってきた。国際エネルギー機関(IEA)によると、2022年の再生エネ投資額は4720億ドル(約64兆円)と21年比5.8%増える見通し。過去最高を更新するが、増加率は過去5年間で最も小さい。鉄鉱石や銅などの原材料高がメーカーの利益を削り、投資環境に変調の兆しが出ている。

鉄や銅など高騰響く

再生エネ投資額は18~22年の間に3割超増えるとIEAは予想する。前年比増...

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