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診断薬の国内売上高27%増 21年、コロナ感染判定需要で

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米医薬サービス・調査会社のIQVIAは17日、2021年の国内の医薬品売上高(薬価ベース)をまとめた。新型コロナウイルスの感染の有無などを調べる診断薬が伸び、「診断用検査試薬」カテゴリーの売上高が前年比27%増の2672億円だった。年間のカテゴリー別ランキングは9位と、06年の調査開始以来初めてトップ10に入った。

売上拡大をけん引したのは20年以降に相次いで発売された新型コロナ向けの診断薬。H.U.グループホールディングス

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