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内航貨物船輸送量、11月4%減

日本内航海運組合総連合会(東京・千代田)がまとめた2021年11月の内航貨物船輸送量は前年同月比4%減の1714万3千トンだった。前年水準を下回るのは2カ月連続。新型コロナウイルス禍前の19年11月と比べると6%少ない。半導体不足などによる自動車の輸送停滞が長期化しており、全体の下押し要因となっている。

分類別では自動車が前年同月比14%減少。セメントも緊急事態宣言の解除による工事再開はあるものの、需要は低迷しており10%減だった。一方、鉄鋼は5%増と9カ月連続で前年水準を上回った。

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