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JAL機がエンジントラブルで引き返し ロサンゼルスで

日本時間の16日午前6時30分過ぎ、米ロサンゼルス国際空港を離陸した羽田行きの日本航空(JAL)015便ボーイング777で、離陸直後に右側エンジンのトラブルが発生した。同機はロサンゼルスに引き返した。JALは原因を調査中としている。ロサンゼルスの空港公団から煙や炎を確認したとの情報があったが、エンジンの覆いの内部に火災の痕跡は確認されていないという。

JALによると離陸直後に音と振動が発生し、右側エンジンの不具合を示す警告が出るとともにエンジンのオイル圧が下がった。乗務員は手順に従って右側エンジンを停止し、燃料を投棄したのち離陸から約45分後にロサンゼルス国際空港に着陸させた。乗客48人にけがはなく、他社の運航便やJALの別の便に振り替えた。

エンジン周辺の外観を確認したところ、機体やエンジンには損傷がなかったという。右側エンジンの排気口に金属片を確認したが、エンジンに空気を吸い込むためのファンブレード(羽根)に損傷はなかったとしている。JALは検査員と技術担当者を現地に派遣し詳細な検査を行う。

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