/

この記事は会員限定です

講談社、深謀遠慮の二正面作戦 Amazonと直接取引

[有料会員限定]

講談社がアマゾンジャパン(東京・目黒)と直接取引を始めた。過去に電子書籍を巡り対立した「宿敵」と手を結んだ背景には、急速に縮小する紙の出版市場がある。アマゾンの流通網を生かして在庫などのコストを圧縮する。同時に小学館、集英社の大手3社で手を組み、デジタル化に対応した流通システムづくりも進めており、出版業界を守るための「二正面作戦」に乗り出している。

講談社は「講談社現代新書」「ブルーバックス」「講...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1234文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン