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平和不動産、兜町再開発後の関門 見劣りする「含み益率」

松本萌

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東京証券取引所ビルなどを保有する平和不動産の業績が好調だ。ここ2年の営業利益は最高益近辺で推移し、2022年3月期は地盤である兜町(東京・中央)の再開発を追い風に最高益更新の観測が出ている。株価も高値圏にあるが、不動産売却事業の強化など収益源の多角化に注力している。再開発の効果が一巡した後、競合に比べて保有資産の含み益比率が小さいという弱みが足かせになる恐れがあるからだ。

「平和不動産はコロナ禍の...

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