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ローソン、ファミマが日販で逆転 強まる3位定着の懸念

宮嶋梓帆

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ローソンの稼ぐ力の衰えが顕著だ。コンビニエンスストア2位の座をファミリーマートと争ってきたが、2021年2月期に1店舗当たり1日売上高(日販)で逆転を許した。上位2社より少ない店舗数を挽回するかのように新規出店を続けた時期もあり投資に見合う収益が出ていない。株価は上場来高値をつけた16年の半値に落ちている。

「こんな日が来るとは思わなかった。ここが定位置になるのか」。4月15日、ファミマのサイトを見た首都...

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