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三菱マテ、欧州で廃基板回収6割増 EV視野に金属再生

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三菱マテリアルは使用済み家電や電子機器に含む銅やレアメタルなどの再利用を拡大する。欧州で設備増強し、廃棄された電子基板の集荷量を6割高める。JX金属も国内で金属の処理設備を新設する。これらの金属は電動車のモーターなどに不可欠で需要は増える見込みだが、鉱山からの産出減が課題だ。脱炭素の動きも背景に「都市鉱山」と呼ばれる廃棄電子機器を活用して安定供給につなげる。

携帯電話やパソコン、家電などはパラジ...

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