/

東電と東北電で管内200万軒以上が停電、東北の地震で

(更新)

東京電力パワーグリッドによると16日夜に東北地方で起きた地震の影響で、17日0時34分時点で同社管内では約209万軒の停電が発生した。17日午前1時29分現在も51万軒が停電している。停電は東京都や茨城県など9都県で発生。東北電力管内でも17日午前1時半時点で15万軒が停電している。

東電によると福島第1原子力発電所5号機のタービン建屋で火災報知機が作動した。福島第2原発の1号機と3号機でも使用済み核燃料プールのポンプが停止したが、3号機では復旧した。核燃料の冷却については時間的な余裕があるという。職員による目視確認を実施している。確認作業は17日早朝までかかる見込み。

17日1時30分時点で東電HD中部電力が折半出資するJERAの広野火力発電所5、6号機(最大出力120万キロワット、福島県広野町)など東北地方を中心に10基以上が稼働を停止している。一部の発電所は18日にも復旧するめどが立った。東京ガスによると都市ガス供給に異常はなく、設備への損傷もないことが確認された。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン