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車大手3割減益 売り手市場、「供給力」が生む回復格差

下期収益展望④

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自動車大手7社の2022年3月期の下期(21年10月~22年3月)は連結純利益が前年同期に比べて4割減る。半導体不足による減産が足かせとなるのは各社共通だが、部品を確保して挽回に乗り出す時期には1カ月以上の開きが出る。新車の品薄で販売価格は上昇しており、「供給力」の優劣によって収益の回復に差がつく。

米国西海岸の貨物埠頭。今秋、日本から着いた運搬船から陸揚げしたSUBARU(スバル)の車の行き先が...

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