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東京エレクトロン河合社長、「データやAIで生産性改善」

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世界で半導体不足が深刻化するなか、半導体製造装置大手の東京エレクトロンは製造装置から様々なデータを取得し、工場の稼働率を高めるサービスに注力する。河合 利樹社長兼最高経営責任者(CEO)に半導体不足の対応策を聞いた。

――世界で半導体不足が深刻化していますが、装置需要は増えていますか。

「2021年の半導体前工程製造装置(WFE)市場は過去最大になる見込みで、今後も増加していく。将来の需要増に対応するため東京エレ...

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