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KDDI、資金サイクルの短縮に着手 値下げ競争再燃に備え

太田明広

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KDDIが資金効率の悪化に悩まされている。資金効率の指標「キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)」は過去5年間で5割長くなった。携帯料金の再値下げ観測も根強いなかで、資金創出の足かせになりかねない。会社は改善に乗り出している。

KDDIは2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)で前期比1%増の6550億円を見込む。コスト削減などで値下げ影響をこなし、9期連続の最高益となる見通しだ。グループ再編...

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