/

この記事は会員限定です

携帯大手、高額プラン優遇撤廃 販売店評価を見直し

「不適切営業」批判受け

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

携帯電話大手が、高額な大容量プランの契約獲得を優遇してきた販売代理店の評価制度を撤廃したことがわかった。通信量が少ない消費者に必要以上の契約を勧める不適切営業の温床と批判され、公正取引委員会から行政指導も受けていた。利用者のニーズを軽視してきた売り方を一掃できるかが焦点となる。

ソフトバンクとKDDIは販売店の評価制度で、大容量プランの新規契約数を他の契約数より高く評価し、手数料を多く支払う措置をやめた。撤廃...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り559文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン