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対米輸出、メキシコ経由に変更 日通は輸送量2倍に

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米国西海岸の物流混乱を受け、日本から米国向け輸出のルートを見直す動きが広がっている。これまでは米西海岸への直送が一般的だったが、メキシコを経由する迂回ルートの利用が増えている。日本通運の直近3カ月間の輸送量は従来に比べて倍増した。自動車部品などで切り替えが目立つ。物流混乱が長引けば、供給網の見直しにつながる可能性がある。

NIPPON EXPRESSホールディングス傘下の日通は2021年8月以降...

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