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AI活用のビジネスプラン 福井高専が最優秀賞

高専生が人工知能(AI)を活用した事業創造モデルを競う「第2回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2021(高専DCON)」が17日、都内で開かれた。最優秀賞には福井工業高等専門学校のチームを選出した。企業評価額は6億円で、チームには起業資金として100万円が授与された。

福井高専はトンネルや橋の点検で、打音検査でコンクリートのヒビなどを検知するシステムを開発した。2位は鳥羽商船高等専門学校。環境のデータから最適なノリの養殖方法を提案するビジネスモデルが評価された。3位は北九州工業高等専門学校で、つえにコンピューターをつけて点字ブロックや障害物を検知し、視覚障害者の歩行を支援する。

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