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大和ハウス系、コインパーキングにEV充電器

大和ハウス工業子会社の大和ハウスパーキング(東京・大田)は17日、浜松市のコインパーキングに電気自動車(EV)向け普通充電器を設置したと発表した。出力3キロワットで、1時間充電すると約20キロメートル走行できる。EV時代の到来を見据え、全国の駐車場で順次導入する計画だ。

浜松市で運営・管理する4階建て立体駐車場「D-Parking浜松ゆりの木通り」に充電器8基を設置した。5月からは発電所情報などをひも付けた「トラッキング付きFIT(固定価格買い取り制度)非化石証書」を活用し、実質的に再生可能エネルギー電力を供給する。2月末には北海道旭川市の駐車場にも8基を導入する予定だ。

充電料金の支払いには、ソフトバンク発のスタートアップ、ユビ電(東京・渋谷)が開発したシステムを利用する。充電器に貼られたQRコードを専用のスマートフォンアプリで読み込み、充電時間を選択。充電料金はアプリに登録したクレジットカードから引き落とされる。

大和ハウスパーキングは、全国3136カ所で計6万3250台分の駐車場を運営している。コインパーキング拡大に伴い、駐車場の空きスペースなどを使ったシェアバイク事業も検討しているという。

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