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学研HD、認知症の予兆を検知、中国でサービス提供 

AIで画像分析

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学研ホールディングス(HD)は中国で認知症の予兆を検知するサービスをこのほど始めた。磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した脳の画像を人工知能(AI)で分析し、予防や生活習慣の改善について助言する。将来は認知症の予防や早期発見、発症後のケアなどを一貫してサービス提供できる体制を整え、国内外で展開する計画だ。

画像解析を手掛けるスタートアップのERISA(エリサ、松江市)と組み、まずは江蘇省南通市の病院で事業を始めた。病院...

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