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INCJ、ルネサス株を売却 保有比率20%強に低下

INCJ(旧産業革新機構)は16日、保有するルネサスエレクトロニクス株の一部、1億6353万株を売却したと発表した。ルネサスの公募増資と併せて株式の売り出しを実施しており、保有比率は5月末の32.1%から20.4%まで低下した。売り出し価格は公募増資と同じ1165.79円で、売却総額は約1906億円となる。

オーバーアロットメントにともない、株式が追加で取得されれば、保有比率は20.2%まで低下する。INCJは13年、ルネサスに約1383億円を出資。一時69.2%を保有していた同社株式を段階的に売り出している。「ルネサスの成長戦略や株式需給を勘案しながら、25 年3 月末までのINCJの活動期間内で処分していく」(INCJ)方針だ。

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