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IRジャパン、前期業績を下方修正

アイ・アールジャパンホールディングスは16日、2021年3月期の連結純利益が前の期比15%増の28億円になったと発表した。従来予想は29%増の31億円で、増益幅が縮小する。顧客が上場企業の株取得の実行時期を遅らせたことで、前期の収益計上が今期にずれることが響いた。

売上高は8%増の82億円、営業利益は13%増の40億円とそれぞれ14億円、6億円下方修正した。前期中に終了しなかった顧客の株取得に関する業務の売上高11億円は21年4~6月期以降に計上する見通し。

同社は上場企業などの株主対応支援が主力。アクティビスト対応などのコンサルティング業務が収益の大半を占める。

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