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キヤノン、逆転の小型化 新ミラーレスに視線入力AF

EOS R3開発(下)

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日経クロステック

「視線入力自動焦点(AF)を搭載しない開発日程を出してみてくれないか」。2020年春。突然の相談に、新型フルサイズミラーレスカメラ「EOS R3」開発責任者の清田真人(キヤノンイメージコミュニケーション事業本部部長)は頭を抱えた。ここにきての大幅な設計変更に対応できるのか。清田ら開発陣は岐路に立たされる。

「引き下がれない」

開発に時間を要していた視線入力AFとは、ファインダーをのぞく撮影者の視線をセンサ...

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