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ブリヂストン、下関工場に100億円投資 太陽光も導入

ブリヂストンは16日、鉱山や建設車両向けタイヤの主力工場である下関工場(山口県下関市)に約102億円を投資すると発表した。既存設備を刷新し、タイヤ生産の生産効率を上げる。太陽光発電の設備を導入して環境対応も進める。2022年に着工し、25年末の完成を目指す。

投資金額の一部を太陽光発電の設備や工業用水の浄水システムに充てる。現在は工場で使う電力の半分を自家発電しており、今後は太陽光発電を活用して再生可能エネルギーの比率を引き上げる。浄水システムの導入では工場内での工業用水の再利用につなげる。

下関工場の生産能力は月産7300トン。今回の投資後も、タイヤの生産能力は変わらない。ブリヂストンは環境対応に関する中期目標で、30年に同社が排出する二酸化炭素(CO2)の総量を11年対比で50%削減することを掲げている。

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