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3月期企業株価上昇率 日揮HDが首位に

日本株番付

2022年3月期の決算発表が一巡した。円安や資源高を追い風に最高益を更新した企業が多くみられたなかで、株価が上昇したのはどのような銘柄か。21年末比の株価上昇率を調べたところ、重工業や素材、エネルギー関連が上位に入った。

13日時点で時価総額1000億円以上の企業を対象にした。首位の日揮ホールディングス(HD)はロシアのウクライナ侵攻により各国でエネルギーの安全保障政策が強化され、プラントへの投資が活発になると見込む。23年3月期の受注高は前期比2.7倍となる計画だ。岸田文雄首相が原子力発電所の再稼働に前向きな姿勢を示しており、東京電力HDの株価も上昇している。

2位の東邦チタニウムの23年3月期連結決算は純利益が前期比46%増となる見通しだ。主力の金属チタン事業で航空機向けの販売が好調に推移するとみる。

原油価格の高騰を受け、22年3月期の連結純利益が最高を更新したコスモエネルギーHDも6位に入った。

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