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JAL、脱炭素へ国内線全線で「再生燃料」 40年以降

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日本航空(JAL)は2040年以降に、国内線全路線の使用量に相当するジェット燃料を廃プラスチックなどからつくる再生燃料に切りかえる方針だ。50年に二酸化炭素(CO2)の排出実質ゼロを目指す取り組みの一環。35年以降には水素で動く小型機も導入する。世界的に脱炭素の機運が高まる中、クリーンな運航体制を整える。

5月に公表する22年3月期からの中期経営計画に盛り込む。航空機向けの再生燃料はSAF(持続可能な航空...

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