/

この記事は会員限定です

ビジネスパーソンと研究者に感覚のズレ なぜ起きるか

鈴木健吾「ミドリムシ博士の超・起業思考」(4)

[有料会員限定]

世界で初めてユーグレナ(ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功したバイオベンチャー、ユーグレナ社。研究開発の中心となっているのが、創業メンバーでもある鈴木健吾氏だ。東京大学在学中に同社を起業し、東証1部への上場を果たした。鈴木氏が、次世代の起業家や研究者にアドバイスする。

◇  ◇  ◇

ビジネスパーソンはエクセルで工程表を作るのが大好きだ。工程表が好きな人は仕事の進捗を登山に例えて「ついに7合目まで来た」な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2271文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン