/

この記事は会員限定です

旭化成、VR機器向け透明樹脂 軽量化で装着負担軽減

[有料会員限定]

旭化成は2022年中に仮想現実(VR)デバイスに搭載する特殊な透明樹脂を売り出す。ディスプレーの光を遮ることなく真っすぐに通し、ガラスに比べて重さを約半分に抑えた。VRデバイス内部にガラス製レンズの代わりに搭載することで、軽量化し、装着負担を軽減できるという。素材技術で巨大な仮想空間「メタバース」普及を後押しする。

旭化成が売り出す透明樹脂は「複屈折」がゼロに近く、ガラスのように光を真っすぐに通...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り502文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン