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JR東日本、一時帰休実施 運転士は除外

JR東日本はコロナ感染拡大後、初の一時帰休を実施する

JR東日本は16日、社員を一時的に休ませる一時帰休を7月1日から9月30日まで実施すると発表した。本社に勤務をする社員の約1800人が対象で、1日あたり約200人を休ませる。JR西日本など鉄道会社ではコロナ後一時帰休を実施する企業もあったが、JR東日本では初めて。

対象となるのは管理職を含む本社に勤務する社員で、運転士など鉄道現場や支社で働く社員などは含まれない。一時帰休の場合も賃金は減額しない。これまでも業務の見直しなどを進め仕事自体減っており、雇用維持のために一時帰休の実施に踏み切る。

JR東では鉄道利用が低調で、緊急事態宣言の延長もあり5月の鉄道収入もコロナ影響のない2019年同月比で49%減と4月より悪化している。8日の定例社長会見でも深沢祐二社長は「4~6月期の鉄道収入は期初予想よりも少なくなっている」と話した。ワクチン接種の進みなどはあるが、取り巻く環境は厳しい。

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