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富士フイルムBI、複合機をズームなどクラウドと接続

富士フイルムビジネスイノベーション(BI、旧富士ゼロックス)は16日、「Zoom(ズーム)」や「Teams(チームズ)」などのクラウドサービスと同社の複合機を接続するサービスを始めたと発表した。クラウドサービスで受信した文書ファイルなどをパソコンを使わずに複合機から直接印刷できる。複合機の利便性を高め、業務効率を高める新サービスとして売り込む。

新サービス「アペオス・クラウド・コネクター」を16日に始めた。対象になるのは富士フイルムBIの複合機「Apeos(アペオス)」シリーズ。パソコンを使わずに複合機でスキャンしたデータを直接クラウドサービスで共有したり、受信した文書ファイルなどを複合機から直接印刷したりできる。複合機が受信したFAXをクラウドサービスで自動で共有する機能も使える。

対応するクラウドサービスはズームやチームズのほか、サイボウズの「キントーン」や米セールスフォース・ドットコムの「Salesforce」など5つ。複合機1台あたりの利用料金は月額2000円もしくは3000円。利用するクラウドサービスによって金額が異なる。

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