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スズキ、インドで二輪新工場の土地取得 生産能力を増強

(更新)

スズキは16日、インド子会社のスズキ・モーターサイクル・インディアが、インド北部ハリヤナ州に二輪車工場建設のための土地を取得することで同州と合意したと発表した。足元では新型コロナウイルスの感染拡大で生産や販売に制約が出ているものの、インド市場の経済成長は続くと見て生産能力を増強する。

同州で40万平方メートルの土地を購入する。工場の生産能力や稼働時期、投資額は今後詰める。スズキは同州で1工場を展開しており、生産能力は100万台。

インドは世界最大級の二輪車市場。インド自動車工業会(SIAM)によると、同国の21年度の二輪車販売台数は前年比約1割減の1346万台だった。現地メーカーのヒーロー・モトコープやホンダが強く、スズキのシェアは21年度で4.5%だった。

スズキは13日、インド子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州に四輪車の新工場を建設すると発表していた。1100億ルピー(約1800億円)を投じて、2025年に生産能力25万台の工場として稼働する。

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