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人工光合成、中規模実験の段階に 課題洗い出しへ

科学記者の目

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人工光合成の研究が急速に盛り上がっておよそ10年が経過した。6月6日に亡くなったノーベル賞受賞者の根岸英一・米パデュー大学特別教授が「植物でできて人工的に実現できないはずはない」と訴え、様々なプロジェクトが動き出した。研究は最近ようやく装置を大型化して実用性を探る段階に入りつつある。しかし社会で使えるようになるまでには、まだ多くの課題が山積している。

太陽光を受けて水と二酸化炭素(CO2)を原料に...

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