/

NTTコム、アドレス漏洩 メールサービスで273件誤送信

NTTコムは企業向けメールサービスで誤送信が273件あったと発表した

NTTコミュニケーションズは16日、同社の企業向けメールサービスでメールの誤送信が生じ、一部の利用者のメールアドレスが別の利用者から閲覧できる状態だったと発表した。ソフトウエアの不具合が原因で、すでに解消している。NTTコムが提供するサービスの利用者に宛てたメールが、ほかのサービス利用者に誤って送信されていた。

NTTコムの企業向けメールサービス「Bizメール&ウェブプレミアム」で2月21日から4月2日までに、273件のメールの誤送信があった。メールの文面は英数字や記号に変換されており、内容は閲覧できない状態だった。だが利用者のメールアドレスは表示されていた。

NTTコムは3日にソフトウエアの不具合を改善した。その後、誤送信は発生していないと説明する。同社はソフトウエアの不具合を検知する精度を高め、再発防止を進める。(平岡大輝)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン