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ニコン、株価に映る「堅実」新中計 カメラ依存脱却カギ

為廣剛

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ニコンの成長性を市場が吟味している。4月に発表した2026年3月期までの4カ年の中期経営計画では、前中計で未達に終わった営業利益700億円に再挑戦する。前中計の反省を踏まえた「堅実」路線などが評価され、株価は2年半ぶりの高値になった。先行き不透明感のあるカメラに依存しない収益構造をいかに早く築けるかが焦点となる。

「事業の安定と収益拡大の両方を実現し、数値目標を確実に達成したい」。ニコンの馬立稔...

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