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設備投資、電機と食品がけん引 ソニーGは3割増

素材にも波及 小売りはコロナ前届かず

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2021年度の設備投資動向調査では、電気機器や食品で20年度実績よりも投資を積み増す企業が目立った。新型コロナウイルスの感染が広がっていた1年前とは対照的に、足元では世界的なワクチン接種の普及もあり、経済正常化への期待が高まっている。もっとも小売りなどコロナ前の水準に届かない業種も残る。

「今後5年間、成長投資の6割を重点分野に振り向け、伸ばすべき事業を確実に伸ばす」。三菱電機の杉山武史社長はこう語る。2...

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