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ローソン、ブロックチェーンで食の履歴管理

上海で北海道産米のおにぎり発売

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ローソンはブロックチェーン(分散型台帳)を使った食品の履歴管理を始めた。海外で日本の食品の需要が高まるが、産地偽装品の流通が社会課題となっている。原材料の生産から輸送までをブロックチェーンで管理・証明することで、安心して消費者に買ってもらう。海外第1弾として中国・上海市で北海道産米を使ったおにぎりを発売した。顧客の反応を見ながら商品を拡充する考えだ。

上海市のローソン約1150店舗でこのほど売り...

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