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光通信の純利益60%増、22年3月期 水の宅配好調

光通信が16日発表した2022年3月期連結決算(国際会計基準)は純利益が前の期比60%増の873億円となり、過去最高を更新した。水の宅配サービスが好調だったことに加え、為替差益や持ち分法投資利益の増加も利益を押し上げた。期末配当は前の期比10円増の127円とし、従来予想(124円)から3円増やした。

売上高にあたる売上収益は3%増の5782億円だった。ウオーターサーバーを個人宅に貸し出す水の宅配事業の契約獲得が好調で、消費者向け事業の営業利益が286億円と17%増えた。他社製品の取次販売は振るわなかったが、自社サービスの拡大で吸収した。

同日発表した23年3月期の売上収益は前期比4%増の6000億円、純利益が29%減の620億円の見通し。前期あった負ののれん償却益などの一過性の利益がなくなることで減益見通しだが、年間配当は508円と前期比17円増やす。

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